ななへやへ


だいぶ空きまして、季節は梅雨。

雨を眺めながらレコーディング、というか打ち込み?作業を行ってます。

ギターの他にもピアノやドラムのパートも作っているので、かなり時間が掛かってます。

だけれど、とても良いものが出来ています。

10代の頃、悲しくないといけないんだ。

悲しく生きないといい音楽は作れないんだと、自分の人生をわざと落とし込め、理想通り悲しく生きていました。

その時、書いた曲はどうしても悲しい雰囲気が詰まってます。

いい音楽を作るにあたって、悲しい出来事は重要だと今でも思うけれど、悲しさというのは、しっかりとした幸福を失ってこそ得られるものであるし、悲しく生きるなんて馬鹿げてると気付きました。

だから、幸福をしっかり追い続けていくことがなにより重要なんだと思います。

ちゃんと幸せになって、あるときはちゃんと悲しくなって、そうして人は幅広く振れ、深くなるんだろうな。


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