七夕


どうして七夕と書いて、たなばたと読むのか。

どうして笹に願い事を記した短冊をさげるのか。

どうしてそもそも短冊じゃないといけないのか。

子供のように疑問に思った。

調べてみると、時代の・文化の移り変わりで幾重にも折り重なって現代の七夕が築かれていた。

いいな。昔の七夕を過ごしてみたかった。今とはまた全然違っていたらしいので。

天の川は見れず、特に笹を飾ることもなく、いつに変わりなく。

それでも、ちょっとはロマンチックに思えたり。

でも、愛しい人を想い生きているアルタイルとベガに自分の不甲斐なさがばれてしまわないことを祈ったりもするわけで。

笹に願い事を書けないならば、ここに願い事を。

たくさんのものを大切にできますように。


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