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鬼の芋けんぴ

今、芋けんぴを食べています。

最近好きなんです。いもけんぴ。

言葉から面白くない?そもそも、けんぴってなに?

 

13日、金曜。

アメリカではたいそう騒いでいることだろう。

ジェイソンたる恐怖の象徴が存在するので。

日本ではどうかなって考えたときに出たのは、やはり鬼。

でも鬼の文化が根付いているのは、豆まきぐらい?

あ。あと、地獄にいるぐらい?

 

ちらっと想像する。

昔は鬼もこの世に存在していて、近代化が進むにつれ生活の場が急速に減少した彼らは、現代の人間社会に溶け込むほかなくなった。長髪やアフロにして角を隠したり、服こそ着てもパンツは虎柄だったり、うまいことやってまだ生き延びてる。

そのうち、使わなくなった角は縮小をはじめ、細くなっていくだろう。

ぽろっと抜け落ちた角を見て悲しんだ或る鬼がピーンと閃き、彼は会社を興し、鬼だけの工場を作った。

彼らは抜けたか細い角をかき集め、甘く味付けをし、包装した。

そう。それこそが、芋けんぴなのだ!人間たちよ!とかね。

 

なんでも今食べている芋けんぴ、素材は黄金千貫というらしい。

きっと昔に人間の首を1000人抜いた鬼の角なんだろう。

あぁ、恐ろしや恐ろしや。

と、まぁくだらんことでも考えたんだよ。

あぁ、おいしいねぇ。ぽりっ。

 

では、本日の締め。

最後に一句。

芋けんぴ、ほんとの素材は、さつまいも

では、また。

 

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