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100を超えて

ついにこの日記も100記事を超しました。毎日ぽつぽつ書き溜めてきました。

文章というのは面白く、リズムによって成り立っていたり、遣う言葉によってその一行の放つ力が変わってゆく気がします。奥が深いなぁというのが現時点での感想。

そして、書けば書くほど、書けるようになる不思議。

思い返せば文章というものが苦手でしかありませんでした。

小学校の読書感想文など苦手の極み。

でも、よくよく考えたら当時の少年・源之介は感想なんてそもそもなかったんだと思います。

面白い、面白くない。楽しい、楽しくない。のどちらかでしか世界は成り立っていなかった気がします。

よく言えば割り切っていたのでしょうね。悪く言えば馬鹿だったんでしょう。

ザ・男の子だったんだと思います。そんな生き方が今となっては少し羨ましくもあります。

 

文章に触れるのはなかなか機会が少ないと思います。

仕事に追われ、やり抜くために食事をし、明日への活力となる睡眠を確保すればするほど物書きが書いた文章にありつく時間は限られてくるし、なんでも最近は本を読まない世代が多いとか言ったりするほど。

仕事漬け。もはや、世も末。

だからこそ、短い時間でこの人こそは!と思う人の文字を味わうべきだと思うわけですよ。

このご時世、量より質ってムーブメントがありますからね。

本当に好きな文章は、すとんと針が痛くも無く刺さるように心へ落ちてきます。

それは短くても、長くても、素晴らしいと思えばどれでもが。

 

そんな感覚だからですかね。

あの人のあの言葉が忘れられないだとか、印象的だったなだとか、言葉を反芻している瞬間があります。

反芻は、はんすうと読みますよ。ちょっと難しい言葉遣ってかっこつけました。あっはっは。

話を戻そうかしらね。

その人が言うからこそ力を持つ言葉というものがある気がするんです。

あなたの言葉、わたしの言葉。

いつも探している気がします。

この心の物悲しさも、決めた心も、表せる言葉を。

全部に愛が溢れるようにこれからも綴るとします。

では、また。

 

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